ハワイ島キラウエア火山 7月30日~8月4日の溶岩

カテゴリー: 溶岩情報 | 投稿日: 2006.8.6

7月30日~8月4日の溶岩の様子をお知らせします。
まず、昨日8月4日午後7時15分~7時50分(ハワイ時間)ごろの溶岩の様子から。
この日は、煙の量が多く、溶岩を隠し気味だったのですが、それでも時おりデルタ(海に溶岩が流れ込んで新しくできた溶岩大地)の付け根付近で直接赤い溶岩を目にすることが出来ました。暗くなってくると、多少風向きが変化した影響もあるのですが、デルタの先端部分も赤く染まる様子がご覧頂けました。
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続きまして、8月3日午後7時25分~7時55分(ハワイ時間)ごろの溶岩の様子です。
この日は、デルタの付け根付近で、いく筋も海に注ぎ込む赤い溶岩をご覧頂く事が出来ました。煙もなかなかきれいに染まっていました。
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今度は、8月2日午後7時25分~7時55分(ハワイ時間)ごろの溶岩の様子です。
この日は、煙が赤く染まった時の表情がとても良い感じでした。写真にこの表情が写し取れるか心配だったのですが何とか写っていたようですね。
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そして、8月1日午後7時20分~8時00分(ハワイ時間)ごろの溶岩の様子です。
この日は、溶岩の見学ポイントに着いた時は、風向きがいまひとつで、前方が煙で白くなっていたのですが、暗くなってくると煙が上のほうに登り始め、デルタの付け根部分の溶岩がひじょうに良く見えるようになってきました。煙も高いところまで赤く染まり、たいへん見事でした。
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最後は、7月30日午後7時25分~8時00分(ハワイ時間)ごろの溶岩の様子です。
この日は、写真の写りはいまいちなのですが、望遠鏡で見ると、途切れながらボタボタ海に落ちる溶岩が良く見えました。溶岩が流れてる!というのが実感できる、ほど良い流れ具合でした。この日は、かなりの高得点!
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(写真をクリックすると拡大します。)