睡魔に襲われ眠りこけてしまったら、宮ちゃんに先を越されてしまいました(汗)
ということで、宮ちゃん報告の前日の3/13の晩の様子をご報告します。
ゲートはすんなり入れ、順調かなと思ったらやっぱり係りに止められて、この先の車が出たら入れてあげるのでここで待っていてと言われ、15分ほど待ちました。
割り当て番号をもらいました(口頭で)4番でした。
やがて車が何台か出てきて、Go!の合図が出ました。
奥まで進むと、係りに止められ「この先にオレンジのベストを着た係りがいるので、彼の指示に従ってください」との事で、また係りまで進むとまた同じ事を言われ、これを何度か繰り返し最後の係りに駐車スペースを指示され停めました。
車を停めると宮ちゃんの説明どおり道路が炎を上げて燃えていました。
クレストでは全員に双眼鏡を配るので、皆が「わ~!すごい!燃えてる!」と眺めている間に私は望遠鏡をセッティング。
望遠鏡で見ると、溶岩が道路を焼いているというのがはっきりわかります。
肉眼ではただの藪火事にしか見えませんが、望遠鏡の威力はすごいです~!
隣で白人の観光客が、Wow! Looks like a Gas Oven! と叫んでいました。
![]()
その後、ハイキングトレイルを歩き、オーシャンエントリーを眺めました。
やはりニューベンチは少しずつ形を変え成長しているようです。
![]()
肉眼で見ると、やはり溶岩だとはわかりますが、流れている動きまではなかなかわかりづらいのですが、望遠鏡で眺めるとすごい迫力です。
右上の写真は400mmの望遠レンズで撮影していますが、望遠鏡では溶岩流のドアップになります。
ニューベンチの付け根付近の流れは、蒸気が退くとはっきりと流れているのがわかります。
双眼鏡と望遠鏡をフルに使いますので、他の方が望遠鏡を覗いている時でも、双眼鏡を使って眺められるので、退屈する暇はありません。
たっぷりと堪能し、トレイルの帰り道で内陸の溶岩が良く見えていたので、そこでもまた望遠鏡を出し眺めました。
かなりの流れで、一箇所ブレイクし激しく流れていました。
本当に色が赤いだけで川のようです。
今からまたツアーに行ってきます。
また変化がありましたらご報告いたします。
Aloha~!

