溶岩と星のツアー特別編5/29

カテゴリー: 溶岩と星のツアー | 投稿日: 2008.6.8

今日はお休みだったので、用事を済ませ、またまたやり残したブログの更新をしたいと思います。
宮ちゃんのブログのデートと、すっかり前後してしまいますがお許しください。
ということで、まずは5/29にさかのぼります。
5/29の溶岩と星のツアーですが、この日のお客様は一組だけ。二日前に宮ちゃんの“癒しのコナツアー”に参加し、赤い溶岩が観たいとのことで急遽お申し込みになりました。“癒しのコナツアー”の次の日は、他社のツアーに参加したため、二日後に私の“溶岩と星のツアー”に参加されました。他社のツアーでもワイメア~ホノカア~ハマクアコーストには行っているので、サドルロードを通ることも提案しましたが、前日のツアーで、運悪くアカカの滝が工事中で入れなかったため、通常のハマクアコースト経由になりました。
コナからだったので、190号線で北上しワイメアに向かい、ワイメアから旧道を走り、なるべくダブらないようにコースを取りました。この日は快晴でのどかな旧道はとても綺麗でした。マウナケアが良く見えたので、フィールドスコープですばる望遠鏡を観る事にしました。フィールドスコープではかなりアップで見えます。まだわずかですが雪も残っていました。
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(記事の写真はクリックすると少し大きくなります)
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ホノカアのテックスドライブインまで旧道を通り、牧場の真っ只中を牛を眺めながらのんびりドライブ。10:50AMにコナを出て190号ですからいつもより時間的に余裕がありました。テックスドライブインの次はアカカの滝ですが、この日もアカカは工事中で入れませんでしたが、工事のおじさんに聞くと30分ぐらいでオープンするとのこと。前日も行けなかったお二人なので、ホノムタウンで観光してアカカに戻りました。ホノムでは巨大バニアンツリーと、3代続くISHIGO'S Store であんぱんを買い98年続くレトロなお店で記念撮影。
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やっとアカカの滝州立公園に入れました。ガードレールの交換と大木の伐採を終え、ハイキングトレイルのスタート地点から滝が見えるようになりました。「橋で待っててくださいね、写真撮ってあげますから」と伝え、カメラを構えるとイマイチの場所で二人並んでいました。端で待っていたそうです(笑)
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通常はアカカの滝の次は、ヒロのビッグアイランドキャンディーズですが、前日にも行っているので寄らずに火山国立公園に向かいました。ここでもジャガー博物館&キラウエアカルデラ、サーストンラバチューブは他社のツアーで行っているので省き、他の場所に行きました。ビジターセンターに寄り、資料を使い火山や国立公園の動植物の説明をし、キラウエア・イキ・クレーター、プヒマウ・クレーター、パウアヒ・クレーターに寄りました。
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1969年に流れた溶岩流が森を焼き、見事な溶岩樹ができました。液体の溶岩が森に流れ込み、木に水分があるため熱を奪い、木の周りだけ溶岩が固まり、溶岩のちくわのような柱が出来ます。空気に触れる地表面も固まると内部の溶岩は熱が逃げないので固まらず、流れ去ると空洞が出来、天井を支えられなくなり崩落すると、溶岩の柱だけが立ち並ぶ不思議な風景が誕生します。
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その後、マウ・ロア・オ・マウナ・ウルの広大な溶岩大地に入り、見渡す限りの消失した森の跡を眺め、ホレイ・パリの上まで行き、雄大なフォルトゾーンを眺めカラパナに向かいました。
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カラパナのオーシャンエントリーは、溶岩が海に流れ込むのも見えましたし、波で爆発するのも見えました。なかなか迫力のあるエントリーでした。
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今日もここで力尽きました(汗) どうにも眠くて明日のツアーに差し支えるので、また後日更新いたします。
aloha~!