ご無沙汰しておりました。7月12日~21日にかけての溶岩の様子です。
それでは、昨日7月21日午後7時10分~7時45分(ハワイ時間)ごろの溶岩の様子から。
この日は、風向きがイマイチかなと思ったのですが、結構良く海に流れ落ちる溶岩の様子をご覧頂く事ができました。また、煙も遅い時間になると良く赤く染まって見えて美しかったです。今日は7歳と9歳の男の子のお子さんがいらしたのですが、大興奮!自然の偉大さを肌で感じていただけたと思います。夏休みになって、お子さんが増えてくる時期ですが、出来るだけ多くのお子さんにこの感動をお伝えできればと思います。
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続きまして、7月19日午後7時10分~7時50分(ハワイ時間)ごろの溶岩の様子です。
この日は煙がきれいに横になびいて、なかなかクリアに溶岩の様子をご覧頂く事ができました。ちなみに、左端の写真は、標高500m~600m付近から見たデルタ(海に溶岩が流れ込んで新しくできた溶岩大地)の様子です。海のほうに半円形に広がった陸地の様子が分かるでしょ。
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今度は、7月17日午後7時15分~7時50分(ハワイ時間)ごろの溶岩の様子です。
この日も、海に流れ落ちる溶岩の様子が良く見えました。海のほうは良い状態が続いています。ただし、プラマパリ(キラウエア南側の崖)は、何も見えませんでした。残念!
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7月16日午後7時00分~7時45分(ハワイ時間)ごろの溶岩の様子はこんな感じ。
この日は、海に流れ落ちる溶岩だけではなく、デルタの上を流れる溶岩もご覧頂く事ができました。赤い溶岩流が少しづつ広がっていく様子が分かりましたよ。プラマパリは、赤い点が1個、見えたり見えなかったりという感じで、まさに風前の灯火という状態でした。
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7月14日午後7時25分~8時00分(ハワイ時間)ごろの溶岩の様子はこんな感じでした。
海のほうは、何ヶ所も赤く染まっている様子がよく分かりましたが、プラマパリは、何とか分かるという程度。パリの方は終焉の予感を感じさせる状態でした。
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最後は、7月12日午後7時20分~9時00分(ハワイ時間)ごろの溶岩の様子です。
この日は、風向きが悪く海の方の溶岩は見えづらかったのですが、時おり海に流れ落ちる赤い溶岩を垣間見る事が出来ました。プラマパリの様子も始めは今ひとつだったのですが、この日は満月に近い大きさの月が8時50分ごろに上がってくるということで、溶岩をご覧頂く場所で、星のご案内をしたのですが、星を見ている最中、パリの途中から突然大量の溶岩があふれ出てきました。望遠鏡を星から溶岩に向け直してご覧頂いたのですが。どんどん赤い溶岩が広がって、大きくなっていく様子が良く分かりました。みなさま大喜び。とってもラッキーでした。
なお、この日も帰りに、ワイメアからカワイハエに向かう途中、ムーンボウをご覧頂く事が出来ました。この前日にも和田タイチョーがツアー中に目撃したということで、7月に入ってツアー中、6日間もムーンボウが見えたことになります。今月はムーンボウの当たり月だったようです。
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(写真をクリックすると拡大します。)

