先日は、チャーターで昼間のカラパナに行ってきました。
昼間は夜よりも空いていて、駐車も順調で全く待たされずに入ることができました。
道路が焼かれた場所を双眼鏡で覗いて頂き、「ここから火が出て燃えていたんですよ。今は固まってますけど」と説明し、ハイキングトレイルを歩きオーシャンエントリーに向かいました。
山腹の溶岩も数ヶ所煙が出ていましたが、赤い溶岩は確認できませんでした。
ビューポイントに着くと、真っ白な蒸気がモクモクと立ち昇り、赤い溶岩はなかなか見えてくれません。
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(写真をクリックすると少し大きくなります)
内陸は熱で空気の密度にむらができ、メラメラと遠くの景色を歪めていました。
以前から報告しているように、手前に新しいオーシャンエントリーができて、奥の良い角度で落ちているオーシャンエントリーを隠してしまっているので、なるべく影響の少ない場所に陣取り、各自に配っている双眼鏡で覗いて頂き、赤い溶岩が見える場所を探しました。
私は望遠鏡のセッティング。
お客様が「あ!赤いの見えた!」 はじめは赤い亀裂が見えたのですが、しばらくすると赤い溶岩が海に流れているのが見えました。
陽炎がすごいので、望遠鏡で20倍程度に倍率を下げ皆さんに観てもらいました。
一同大喜びでした。
やはり、夜と比べるとかなり見え味は落ちてしまいます。
とにかく蒸気が邪魔でなかなか見えてくれません。慣れない人は見つけることができない可能性もあります。
短い時間しか見えてくれませんので、カメラのファインダーを覗きっぱなしで、見えた瞬間にシャッターを切るという感じで、なんとか赤く写ってくれました。
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左上が400mmのレンズで撮影しました。右上はそれをトリミングしたものです。
なんとか赤い溶岩が写っています。夜は蒸気に当たる光は溶岩の灯りだけなので、蒸気も赤く色づき、奥の溶岩も透けて見えやすくなります。
手前のオーシャンエントリーがもっともっと大きく成長し、直接見えるようになるか、完全に止まってくれるといいのですが、今はかなり邪魔になってしまっています。
同じ日に、宮ちゃんが夜のカラパナに行っているので、近日中にこのブログに報告が入ると思います。
帰り道に、先程まで燃えていなかった道路に、赤い溶岩が流れ込んできました。
道路の向かって左側から燃え始めました。
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このように滞在中に、大きく変化するのが溶岩の面白いところです。
お客様も先程まで静かだった景色が、突然燃え始めたので驚いていました。
本日は宮ちゃんと2台でツアーに行ってきます。
どんなものが観られるのか、本当に楽しみです。

