最近の溶岩と星ツアーの一コマ

カテゴリー: ツアー情報 | 投稿日: 2006.4.21

長期化した悪天候も去り、青空が戻ったハワイ島ですが、満天の星やぴかぴか(新しい)真っ青な空を見るとリゾート、やっぱりハワイはこれだよな~って思いまするんるん
そんな最近のツアー中に撮った写真を紹介しますカメラ
ハワイ島は熱帯に属しますが、標高があがれば寒くなります。
標高800mの高原の町ワイメアは、温帯性の植物によく出会います。
桜も咲くほど寒暖の差があります。写真は緋寒桜のさくらんぼです。
味は甘渋って感じです。何でも食べちゃう和田タイチョーです。
通常車窓から眺めますが、この日はハワイ名物フリフリチキンの日だったので、寄ってあげました。
お客様がフリフリをほうばっている間に私はさくらんぼうと遊んでました。
隣は黄色いレフアの花にミツバチが一生懸命蜜集めをしてました。
すごく一生懸命で、けなげで可愛かったですよ。
レフアとミツバチはGive and Take の関係ですが、人間は地球の仲間からTakeばかりしてしまい、Giveの部分を損と考えているように思います。
独り占めはバチが当たりますよね。もっと地球の仲間のために役に立たないと。
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ハワイは低気圧本体が通過することはほとんど無く、普段は太陽と風と地形で生まれるにわか雨がほとんどです。
ハワイ島は視界が開けているので、よくにわか雨を客観的に外から眺める機会があります。
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この写真がそうです。Tex Drive In から東海岸を見ると、海上でシャワーが降っていました。白く煙っている場所が雨が降っている場所です。
にわか雨が多いのでよく虹が出ます。ハワイの免許証、車のナンバープレートは背景が虹ですよ。
朝と夕方は虹が見える時間帯。ツアー中はキラウエアが虹を見るチャンスです。太陽が低く、太陽を背にして正面で雨が降っている事が条件です。
自分の影の方向が虹の頂点の方向です。
雨粒に太陽の光が当たり、太陽、雨粒、自分が40度前後で虹が出るそうですから、太陽が低いと虹は高くなります。
皆さんもキラウエアで虹を探してみましょう。
続きはまた後日。   Aloha!   和田タイチョー